・ではいよいよ、VIA Cyrix3の登場です。

 交換しました。
・・・・・・・動きません。CD ROM,HDD,FDDはちょっと動きました。でも、BIOSが立ち上がりません。
BIOSが立ち上がらないと、何も設定できません。お手上げです。
・もしかしたら、電源の容量不足?と思い、電源を交換。
・ケースの背面側に近い方をA、メモリに近い方をBとして、CPUを混在させて使用してみました。

 A:Cyrix3 B:Celeron

Celeron400MHz *1としか認識してません。動作クロックを設定してもCeleron600MHz *1としか
認識しません。BIOSを確認したら、2つのCPUの電圧設定ができました。どうも、ひとつ動いてい
ないと認識してるみたいです。
・・・・・動きません。
・ここで一度あきらめました。でも、"VIA CPU動作報告"というHPを見たらABIT BP6で
Cyrix3が動いた報告がありました。動作した環境のBIOSを見たら"RU Beta"というタイ
プでした。"RU Beta"というBIOSをインターネットから探してきてBIOSを書き換えました。
・まず、Cyrix3 600MHz一つで電源をONにしました。


 なんと!うまく起動、でもBIOSが2000年4月に製作されているので、Celeron 600MHz
と認識してました。
 Win2000の起動画面まで確認しました。
・次に、Cyrix3 600MHz*2で試しました。
・BIOS自体が立ち上がりません・・・CD ROMとHDDは動いていたのですが・・・
・ここでやめたらおもしろくないので、Cyrix3とCeleronのミックスはどうだろうと思い・・・・。
今回はここまでです・・・。ま、PPGA SOCKET370で動いただけでもよかったのでしょうか?

BP6はDual Celeron専用のマザーなのでいけると思ったのですが・・・。甘かったです。
平成14年8月15日 追加
・この度、兄にこのパソコンを譲ることになり、その前にやり残していた実験を行いました。
前回の実験のA:Cyrix3 B:Celeronの逆を行いました。つまり、A:Celeron B:Cyrix3
です。セットして電源を入れてみると、ピーッ、ピーッという音がしました。リセットして再度
試みたら、BIOSが起動、画面にはCeleron400MHz*1と表示がでました。

 BIOSの起動画面が終わったところでパソコンが固まってしまいました。
 
 結局、無理という結果でこの挑戦は終わりです。